専業主婦でも借りられる

主婦だとキャッシングやカードローンの審査に通るのは難しそうといったイメージがありますが、実は今はそんなに難しいものではなくなっています。申込方法も窓口だけでなく来店不要のWeb審査と自宅でも気軽に申し込めるようになってきており、しかも専業主婦でも夫がしっかりとした収入があれば審査に問題なく通る場合もあるのです。

 

ちなみに、本人確認は昔から変わらずおこなわれています。申込方法は手軽に変化してきてはいるものの、本人確認だけはやはりしっかりと電話連絡がきます。ただ、両親などの身内と同居している場合は、あまり知られたくないもの。金融機関の方でもそこはしっかりとわかっていますから、会社名ではなく個人名で連絡してきます。本人以外の人が電話に出ても、金融機関からだとわからないようにしています。ですから、知られる心配はありません。

 

キャッシングやカードローンを申し込むのであれば、できれば大手の銀行やそのグループ会社、消費者金融での大手か銀行と連携しているところがいいでしょう。最近では即日融資に対応しているところが増えてきたので、急ぎの融資にも条件が合えばバッチリ対応してくれます。


主婦でも即日融資可能!

キャッシングを利用する理由はいろいろ。やりくりの一つとして、上手に活用している主婦はたくさんいます。キャッシングの良いところは、急なお金の準備に適応しているところです。すぐにお金を用意しなくていけない…なんて時に、ササッと用意することができます。とはいえ、最初のカードがまだ手元にない時は申し込みやら審査やらで時間がかかってしまいますが、今は即日融資といったサービスが当たり前となってきていますから、条件が合えば申し込んだ当日に融資を受けることは可能です。

 

即日融資に大きく関わってくるのが審査ですが、何も問題がなければすぐに終わります。最短30分で済むといういうのですから、早いものです。この審査については、どこの金融機関、消費者金融に行こうともおこなわれます。もしも審査なし…なんて事を言ってくるようであれば、それはヤミ金融会社の可能性が大です。

 

審査では、申込者の経済状況などをチェックして、「この人は本当にお金を返してくれるかどうか?」というのを調べます。収入が安定しているかどうかがポイントとなります。専業主婦の場合では、夫が毎月しっかりとした収入があれば、問題なく審査を通ることができます。


銀行と消費者金融はどちらがいい?

お金を借りられるところは2タイプあり、銀行と消費者金融とあります。どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルや希望に合わせた形で比較検討して選ぶようにしなければいけません。お金を借りられるならどこでもいい…なんて考えで選ぶと、後で大変な目にあったり、予想外の展開になることもあるのです。

 

ちなみに、専業主婦の場合では、消費者金融よりも銀行のほうがいいかもしれません。なぜなら、銀行には総量規制が適用されないからです。総量規制とは、年収の3分の1以上は借りられないというもの。これを超えての借り入れは法律で禁止されており、この制度が適用される際には大きな話題になりました。ニュースでも連日放送されいましたが、その内容のほとんどが、総量規制が適用されることで主婦の方がちょっとやりにくくなってしまった…という事。主婦の方、全員がそうとはいえませんが、そう少なくない人数が慌てたようです。

 

また、キャッシングに抵抗がある場合は、レディースキャッシングといったプランで申し込んでもいいですね。その名の通り、女性向けのキャッシング。内容は、普通のキャッシングと変わりません。では、違うところはどんなところなのかというと、女性のスタッフが対応している、女性が申し込みやすいキャッシングだということ。消費者金融や銀行での申し込みは、男性スタッフが対応することも少なくありません。そうしたところに不安を感じている人も多く、その不安を解消するために女性専用のキャッシングを用意。実際に利用している人も数は多いのだそうです。


夫に内緒で借りたい

主婦の方には、夫に内緒で借りたい…と考えている人も少なくありません。「夫に知られずに申し込むなんて…無理じゃないの?」と思われますが、実はこれは無理ではありません。なぜなら、銀行カードローンや消費者金融カードローンともに、申込者以外の人…家族に連絡を入れるようなことはしないからです。専業主婦の場合でも、夫に確認の連絡を入れることはしません。

 

審査結果に連絡については、携帯電話やメールでおこなわれます。もしも自宅の固定電話に連絡が入るとしても、やはり個人名で連絡されますので、キャッシングやカードローンからの電話だといったことはわかりません。もちろん、収入証明書や担保・保証人も不要です。

 

審査に通った後、専用のカードが自宅に郵送されてきますが、これも封筒にローンの名前が書いているわけではないので、銀行からの郵送物ぐらにしか見えません。もしも夫などに「それは?」と聞かれても、「新しいキャンペーンのお知らせ」とかなんとかいえば、たいていはそのまま放っておくはずです。それでも心配な場合は、できるだけ郵便物は自分で取りに行くように、目に触れさせないようにしましょう。


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